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私たちが鹿のジャーキーを作る理由
Our Choice: Venison
70年以上ジビエと向き合ってきた私たちが、
鹿肉を選ぶ理由とは
命を、命へとつなぐために。
京都・和束町。豊かな自然の中で増えすぎた鹿は、農作物や森林への深刻な被害を引き起こし、やむなく駆除されています。私たちは、駆除された命を無駄にしないために、鹿肉を丁寧に加工し、愛犬のための無添加ジャーキーを作りました。野生本来の栄養と力をそのままに。保存料・着色料は一切使用せず、1枚1枚に命への感謝を込めています。このジャーキーは、ただの「おやつ」ではありません。自然と共に生きるという選択、そして「命をつなぐ」というメッセージそのものです。
1953年創業の私たちは、70年以上にわたって牛・豚・鶏はもちろん、ジビエに至るまで、あらゆる「命」を扱う責任と真摯に 向き合ってきました。
和束町で駆除された鹿を、単なる「素材」としてではなく、一頭一頭の状態を見極め、最も良い状態で加工。ジビエのプロだからこそできる処理と衛生管理を徹底し、人間が食べられる基準=ヒューマングレードで、愛犬の体にやさしい無添加ジャーキーへと仕立てています。

70年の技と信頼。
ジビエの匠がつくるジャーキー
栄養価に優れ低アレルゲン。
愛犬を思うからこそ鹿という選択肢
圧倒的な低脂質低カロリー
鹿肉の脂質は牛肉の約10分の1程度です。赤身肉で比較した場合、牛肉が約20g前後の脂質を含むのに対し、鹿肉は約2g前後と大きな差があります。脂質は必要な栄養素ですが、摂り過ぎは体重増加や内臓への負担につながります。日常的に与えるジャーキーだからこそ、この違いは重要です。
カロリーも牛肉と比べて約50%と低く、体重管理を意識する愛犬に適しています。一方で、鹿肉は高たんぱくで、鉄分は牛肉の1.3〜1.5倍含まれています。低脂肪でありながら必要な栄養をしっかり補える点が特長です。
成長期から老齢期まで
鹿肉ジャーキーは、高たんぱくでありながら脂質が控えめな点が特長です。成長期の子犬には体づくりを支える良質なたんぱく質が必要です。一方で、運動量が落ちやすいシニア犬には脂質を抑えた食事管理が求められます。鹿肉は牛肉に比べて脂質が少なく、年齢を問わず取り入れやすい食材です。さらに、適度なやわらかさに仕上げた鹿肉ジャーキ ーは、歯が弱くなったシニア犬でも食べやすい仕様にしています。成長期から老齢期まで、それぞれの体の状態に合わせやすい点が、幅広い年齢にすすめられる理由です。

低アレルゲン
アレルギーは、特定のタン パク質に対する免疫反応です。犬で多く報告されている食物アレルゲンは、牛肉や鶏肉など日常的に使用頻度の高いタンパク源です。鹿肉はこれらとは異なるタンパク質を持つ肉であり、実際に除去食試験やアレルギー対策食として使用されてきました。鹿肉が「低アレルゲン」と評価されるのは、臨床現場で代替タンパク源として用いられてきた実績によるものです。アレルゲンへの配慮を前提にするなら、代替タンパク源として実績のある鹿肉を選ぶ理由は明確です。
