よくあるご質問
ワンちゃんに初めておやつを与える時期は、生後3〜4ヶ月頃がひとつの目安とされています。
ですが、単に月齢をクリアしていれば良いというわけではなく、愛犬自身の体調や様子を見極めることが何より重要です。おやつをスタートさせる前に、ぜひ以下のポイントを確認してみてください。
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主食であるドッグフードをきちんと完食できている
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便の状態などが良く、消化器官が安定している
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現在の生活環境にすっかり馴染んで、リラックスできている
もし、普段のごはんの食べっぷりにムラがあるうちは、焦っておやつを与える必要はありません。まずは日々の食事をしっかりとれる健康的な習慣をベースにしてから、少しずつおやつを取り入れていくのがおすすめです。
01 何歳から食べられるの?

生後4〜6ヶ月頃は、ワンちゃんの歯が乳歯から永久歯へと生え変わる大切な時期です。歯茎がむず痒くなったり、違和感や痛みを感じたりする子も少なくないため、おやつ選びには少し配慮が必要です。
この時期には、以下のようなおやつを選んであげるのが理想的です。
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飼い主さんの手で簡単に割れる程度の硬さのもの
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小さくちぎって、無理のないサイズで与えられるもの
無理に硬いものを食べさせるのは避け、その時の愛犬のお口の状態に合った硬さを見極めてあげましょう。
また、骨や角は永久歯が完全に生え揃ってから与えるようにしてください。まずは硬めのジャーキーなどで「硬いものを噛むこと」自体に慣れさせるステップを踏むことが大切です。硬いものを噛み慣れていない子にいきなり骨や角を与えてしまうと、歯が欠けたり歯茎を傷つける危険性があるため、十分に注意してください。
02 硬いものをあげても大丈夫?

03 注意点はありますか?
1. あくまで「補食」であることを忘れずに
愛犬に必要な栄養のほとんどは、主食である総合栄養食のドッグフードから摂取するのが基本です。ジャーキーの量が増えすぎると、以下のような弊害が起こる可能性があります。おやつは適量を守り、主食の楽しみを損なわないよう注意してください。
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主食のごはんを食べてくれなくなる
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日々の栄養バランスが偏ってしまう
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カロリーオーバーで体重が増加しやすくなる
2. 与える際は必ず見守りを
ジャーキーを上手に噛みこなせず、勢い余って丸呑みしてしまう子も少なくありません。特に初めて与えるものや、サイズが少し大きめのジャーキーを与えるときは、喉に詰まらせたりしないよう、必ず飼い主さんが側について様子を見守ってください。





